こんなお悩みありませんか?
- 子供は泣く時や、訴えたい事があると「キーキー」と高い声を出します。泣き止みません。
- 夜になっても泣き止まず、こちらもヘトヘト…。
- うちの子は虚弱体質なのか、すぐに風邪を引いてしまうみたい…。
小児はりのススメ
お子様の症状をお聞かせください

日本では古くから大人ばかりではなく「小児はり」といい0歳の赤ちゃんから小学校6年生(12、3歳)までの子供にも多く鍼灸療法を行ってきました。掻くようなものから、突付くものまで小児はりの種類も大変豊富です。
当院でも小児はりの施療を行っていますが小児はりとして取扱いが多い症状は次のようなものが挙げられます。
症状
- 夜泣き
- キーキー声を出す
- 人に噛み付く
- 食欲がない
- 夜尿症
- チック症
- 成長痛等
以上の症状は現代医学的には小児神経症の一種と考えられています。小児はりは症状によって反射的と見られる程の速効性があるものもありますので迷わずお気軽にご相談ください。
しかし重篤な疾病には(38℃以上の高熱、急性腹症・骨折・脱水症など)現代医学的な処置の方がはるかに適切であることはいうまでもありません。
小児はりは刺さないはり(接触鍼)がほとんどですが小学校高学年には刺すはりをすることもあります。




