つわり

吐き気・食欲が無いなどのつわりの症状は妊娠初期に起こるだけに妊婦さんにとってもより安全な対応が望まれます。つわりの持続期間は個人差も大きく、妊娠のたびに違うこともあります。早ければ妊娠4週頃から始まり10~12週頃には治まる方もいますが、16週頃まで続く方もいらっしゃいます。妊娠初期ではあまりご飯を食べられなくて、体重が2~3kg減ってしまう場合もありますが、赤ちゃんの発育を心配することはありません。
つわりになぜ鍼灸が効果的なのか
つわりに効くツボは手にあるので、鍼灸でそのツボをとってあげることで効果がみられます。来院できないほど症状がひどい方への施療は難しいですが、通院できる程度のつわりであれば鍼灸療法をおすすめします。
当院の施術の特徴

つわりの症状は吐き気だけではなく、食欲が落ちたり耳鳴りがあったりと人それぞれです。当院ではつわりに効くツボをとるだけでなく、その方の症状をこまかくみて、それぞれに合った施療を行っています。
施療の流れ

1ご予約
まずは受付時間内にお電話でご予約ください。
ご紹介者がいらっしゃれば教えてください。2ご来院
予約したお時間にご来院ください。
遅れる場合やキャンセルの場合は、できれば事前にご連絡ください。3カウンセリング
妊娠何週目かを確認します。 その後、つわりに伴ってどんな症状があるのかをお聞きします。
4症状に合ったツボをとる
横向きに寝ていただき、それぞれの症状に合った施療を行います。症状が重い方へは背中のツボにも10分程度置鍼(針を刺したまま置く事)、施灸を行います。

5つわりのツボをとる
次に上向きに寝ていただき、手にあるつわりのツボをとります。
6次回予約
つわりの重さによって、次回の予約日を決めます。
※つわりに対する施療は、いつでも可能です。
逆子
逆子になぜ鍼灸が効果的なのか
逆子を治すには、子宮収縮をおさえ、子宮の血流を良くしてあげることです。それを可能にするのが鍼灸療法です。血流が良くなることで、赤ちゃんに正しい場所に戻る力をつけてあげることができるのです。
施療を受けるタイミング
ただし、お腹の中で赤ちゃんが大きくなりすぎると効果が得られにくいため、36週目くらいが目安です。また、34週を過ぎると帝王切開をすすめる病院が多いようですが、そんな状態でもご来院いただけます。
お子様(胎児)へのリスクについて

逆子を改善するための施療は、足に行います。お腹には触らないので、胎児への影響はありません。今までトラブルが起きたこともございませんのでご安心ください。
施療の流れ

1ご予約
まずは受付時間内にお電話でご予約ください。
ご紹介者がいらっしゃれば教えてください。2ご来院
予約したお時間にご来院ください。
遅れる場合やキャンセルの場合は、できれば事前にご連絡ください。3カウンセリング
カウンセリングシートをもとに、妊娠何週目か、また逆子になったのは何週目なのか、逆子体操の有無、帝王切開の話が出ているのかなどのお話を伺います。

4施療
足のくるぶしあたりにある「三陰交」というツボと、足の小指にある「至陰」というツボに行います。 上向きで寝られる方へは両足同時に、横向きでないと難しい方へは片足ずつ施療を行います。
5次回予約
病院の検診のスケジュールをお聞きして、次回の施療日を決めます。個人差もありますが、一般的には1~6回程度の施療が必要です。







